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麻生外相:首相靖国参拝 喫煙心理に例え中韓の対応批判
太郎は考える 2006年2月号 『外交って難しいですか』

外務大臣職を拝命してから早や三ヶ月が経過しようとしています。
外交というと、何か特別なもののように感じている人も多いようです。しかし人間が作っているのが国家ですから、国同志の関係も、基本的には人間関係と同じです。
そこで思い出して見て下さい。小学校の頃、子供の間で一番デカイ顔をしていたのは誰でした?。喧嘩の強い子だったんでは有りませんか。じゃ教室の中で一目おかれていた子はどんな子でした?。そりゃ勉強が出来た子に決まっています。喧嘩の強いのが「番長」、勉強の出来る子は「級長」と呼ばれていたでしょう。
しからば逆に、子供の間で、イジメラレていた子はどんな子でした?。喧嘩は弱い、勉強も出来ない、、だけど金持ちの子、しかも成金の子供が、一番イジメラレて居たんじゃありませんか。豪華な弁当もっていきゃ食われ、格好の良いシャープペンシルを持って行きゃ取り上げられる。そういう思い出の一つや二つは、皆持っておられるでしょう。こりゃ何も日本だけの事では有りません。世界中似たようなもんです。
そこで、喧嘩が強いのが軍事力。勉強ができるのが文化力。そして金持ちが経済力と、置き換えて見て戴くと、国際政治が少し見えて来るんじゃ有りませんか。
そこでイジメラレッ子は…? というと、やはり日本に成って来るんじゃ有りませんか。軍事力は無い訳では有りません。しかし自衛隊は存在していますが、軍隊として認知されていない。文化は確かに目を見はるものが伝統文化として存在しています。しかしグローバルな文化として華が開いているのかといえば、今ひとつだろうと存じます。しかし、金は有る。
如何でしょう。以上は私が時々例に出す「外交」の本質を考えて欲しい時に話すネタの一つです。
勿論アメリカは、現在の地位をより確固たるものにしようとします。
それなら日本はと云えば、これ等の争いを不安げに見つめているイジメラレッ子の位置に存在しているんじゃありませんか。
しかし現状を分析して見れば、心情左翼の日本人やマスコミの反米感情に関係なく、アメリカ寄りの基本姿勢を国策とせざるを得ないのが日本なんじゃ有りませんか。隣り席に危なっかしいのが居るとなれば、守ってくれるのは、自力で出来ないので有れば、ケンカの強いのと仲良くするのは、子供でも知っている生活の知恵ではないでしょうか。少々単純化しすぎていますが、「異論」の一つとして参考にして下さい。
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麻生太郎事務所・
麻生さんのあの動画・
ウルトラマンガ・タロウ FLASH・・・オマケ 音出ますよ
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ウルトラマンガ・タロウ FLASH・・・ミラーです
麻生外相、天皇陛下の靖国神社参拝を求める
麻生太郎外相は28日の名古屋市内での講演で「首相万歳と言った英霊はゼロ。(首相より)天皇陛下の参拝が一番だ」と述べ、天皇陛下の靖国神社参拝を実現すべきだとの考えを示した。
日朝関係をめぐっては貿易や送金の減少が進み、北朝鮮が政府間対話に応じたとの見方を示した。ただ日本から北朝鮮への経済制裁については「(拉致被害者が)生きている前提だ。(制裁を)バーンとやったとたんに(報復されかねない)人質を取られている」と語り、発動に慎重な姿勢を示した。 (20:50)
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