前夜は宿舎でインターネットができなかったが、マージャンゲームで気を紛らわした。「(ゲームの腕前が)10級から5級に上がった」。図太さも異国で活躍する条件を満たしている。後半30分に交代するまでアグレッシブに動いた。3戦連続スコアレスドローだったチームは、大黒を軸に3得点。8試合ぶりの90分勝ちで7位に浮上し、1部昇格(3位まで)に望みをつなげた。
「点取って勝ちたいと思ってたし、それだけ目指してやってました。けど、これで終わりじゃない。ここからが始まり」
★ジーコ監督「それが彼の仕事だから」
宮崎市内での日本代表合宿を打ち上げたジーコ監督は、大黒の移籍初ゴールを伝え聞いても、表情を変えなかった。「それが彼の仕事だから。これから量産してほしい」。昨年、年始めの代表合宿に大黒を招集。大黒は神様の期待に応えて、代表FW最多の5得点を記録した。大黒の高い得点能力を認めているだけに、当たり前といった顔つきだった。
◆グルノーブル・グデ監督 「難しい状況だったが、高いテクニックをみせた。とても難しいゴールだった。いいヴィジョン(戦術眼)をもっている」
◆G大阪の元同僚で日本代表主将のDF宮本恒靖 「点を取ったということだけは聞きましたけど、どんなゴールだったんですか? ループ弾? ほっほー。良かったんじゃないですか」
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SANSPO.COM−サッカー・
グルノーブルフット38 オフィシャルサイト・
grenoblefoot38.fr
大黒家
父 元アマチュアボクサー。自動車解体業経営。
母 高校時代は陸上部
兄 元ガンバ大阪ユース。現在はサラリーマン
弟 元ガンバ大阪ユース、元U18代表候補。現在はサラリーマン
嫁 元タレント、競艇キャンギャル時代に、3人組アイドルとしてCDデビュー MBSラジオ「ヤングタウン」でFUJIWARAと共演。巨乳でナイスバディ
犬 「ラオウ」 北斗の拳から命名。大黒にウンをもたらすチワワ。ラオウの誕生日に結婚 嫁はラオウのウンコ処理中に代表入りの朗報を聞き、「ウンがよかった」と記者に答えた。

・移動の時、暇なので小笠原とマンツーマンでUNOをしていた。ひとりぼっち気味の小笠原と仲良くなる
・宿舎で小笠原・俊輔と3人でUNOをし、ひとりぼっち気味の俊輔にも気に入られる
・食事の時、孤立気味の中田英の隣に「席が空いてたし」という理由で座る。
・中田英と「イタリアどうっすか?」「車好きっすか?」などいろいろと話し、中田英にも気に入られる
・コンフェデ杯中、暇な時に小笠原と宿舎裏の湖に行き、湖にいた白鳥に朝食のパンで餌付けして遊ぶ。
・代表内にUNOサークルを発足(メンバーは大黒サントス小笠原加地)。宿舎のプールサイドでもUNO開催
・代表初召集の今野をさっそくUNO仲間に引きずり込む
・代表の紅白戦、サブ組なのにゴールしまくるので、スタメン組DF陣から軽く文句を言われる
・代表でのUNOの話が有名になり、UNOがいっぱい送られてきて困っている
・サッカーダイジェスト読者プレゼントで、代表で使用した「サイン入りUNO」を提供
・UNO大使に就任。就任イベントのUNO大会で子供たち相手に見事に勝利。
・UNOがガンバ大阪のスポンサーとなり、万博に広告看板ができる。

・大黒が考案した独自ルールの「大黒UNO」3万個限定発売
・口癖は「そうっすね」、「出たら、点を取るだけ」
・TVのインタビューにキンタマの位置を直しながら登場
・憧れの選手はカズ。日本選抜の時、カズからスパイクを貰い自宅玄関に飾っている。
・試合後自分のプレーをビデオで見直し、「そこで打たなあかん」「こうすべきやろ」などと1人ツッコミしている
・海外リーグのゴール集を見るのが趣味。シュートの前の動き出しを見て研究している
・目標の選手はシェフチェンコ。「シェフチェンコはほんま上手いっすよ」
・スタジアムへは奥さんを自転車通勤させている。(車だと帰り道が渋滞して犬にエサを与えるのが遅くなるため)
・ガキの頃、阪神の掛布のサインを掛布の自宅まで貰いに行く
・代表での初背番号「31」を見て、「あ、掛布や」
・小学〜中学まではドリブルばかりの超オレオレな選手だった。5,6人は普通に抜けた。
・大黒三兄弟として地元では有名だった。
・ユース時代、無断欠席を叱られ丸刈りにするも、監督から「見た目が恐いから丸刈りやめろ」と言われる
・アラウージョやフェルナンジーニョと通訳なしで、何語かで会話していた

・持っているスパイクの数はガンバで一番多い。
・謎の白い粉薬を骨折中のGK松代に塗り全治6週間が1カ月間で完治。
・シーズン終盤、膝打撲で3試合欠場。自分には白い粉効かず。
・優勝後のビールかけで一番興奮していた。
・優勝当日、ホテルの松波の部屋で「良かったっすわ」を連発しながら朝まで飲み明かす。
・フランス移籍決定後、チームとのお別れの席で号泣しながら挨拶をした
・「関口宏の東京フレンドパーク2」のリハーサル中に右足首を捻挫。 出演をキャンセル。
・釜本からもらった「魔法の水」でリハビリ
・フランス移籍での一番の心配は、ラオウのこと。
・ラオウにしばらくのお別れの挨拶をしたら、ラオウはおしっこをした
・フランスで車を見て「あ、左ハンドルや」。そのニュースを読んだアナに「フランスは左ハンドルですね」と笑われる
・フランスでは左足で踏むと運がつくという迷信があるが「左でも踏みたくない。ホヤホヤじゃなければええけど」
・初対面のチームメートが犬好きと知り、犬の話で盛り上がり仲良くなる
・トップ練習に初参加。いきなり通訳なしで同じメニューをこなす。そして、いきなりベンチ入り
・疲労回復は“食っちゃ寝”調整法。食事と爆睡で疲れを取る。マッサージなどはしない
・日本から20足のシューズを12箱に分けて持ち込んだため、税関で不審物として検査を受けた
・取材に来た桂小枝からラオウそっくりの人形をもらい、抱いたまま記者会見に臨んだ
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スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム:大黒将志と嫁さんが大金に目がくらんだ件
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