Here There and Everywhere
☆ 松尾翠で脳内メーカーをやってみたら『食』と『H』しかなかった ☆ 新しいブログ始めました。こっちはこのままで引っ越しましたとさ。
記事別ランク@毎日更新
Ads by Google
今月のオススメ!→入会金・延滞金・送料全て0円!!宅配レンタル
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by OiraDesu@凍結前科一犯
(動画)イナバウアーのやりすぎにご注意!!(元祖 Ina Bauerのイナバウアー)
今月のオススメ!→入会金・延滞金・送料全て0円!!宅配レンタル
『イナバウアー』ブーム
素人ムリまね厳禁
トリノ五輪、女子フィギュアスケート金メダリストの荒川静香選手らが28日、帰国した。荒川選手といえば十八番の「イナバウアー」が大ブームだ。後ろに反り返った姿勢の物まねは、子どもたちの間にも浸透し、ちまたでは一躍流行語に。五輪史をひもとくと、いくつもこうしたブームが訪れているが、実は、イナバウアーには落とし穴も? (市川隆太、宮崎美紀子)荒川選手が金メダルを取った二月二十四日早朝。都内の会社員女性は、興奮のあまり、テレビの前でイナバウアーのポーズをとった。新体操やバレエの経験者で体は柔らかいのだが、そんな彼女に夫は冷ややかに「リンボーダンスを一時停止したみたいだ」と言い放ったという。
テレビで何十回と流れた芸術的なイナバウアーに感化され、何人の日本人が上体をのけ反らせたことか。
週末のテレビ番組では、振付師の「KABA.ちゃん」がプロっぽいイナバウアーを披露したかと思えば、荒川選手似と評判の演歌歌手・上杉香緒里さんも、都内のキャンペーンでイナバウアー。所属事務所サンミュージックの担当者いわく「小、中学校時代に器械体操をやっていたので、体は柔らかいんです。練習したわけではなく、取材陣のリクエストで即興でやってみました」。
さらには、あの杉村太蔵議員も自身のブログで「イナバウアーに挑戦します」。意味不明だ。
■ネット検索急増 一気に164位に
イナバウアーをインターネットで検索する人も急増。総合ポータルサイト「インフォシーク」の検索ランキングでは、先週(二月十四−二十日)は上位一万ワード以下の「圏外」だったが、今週(二十一−二十七日)は一気に百六十四位に急上昇した。
イナバウアーは、「ビールマン」と同じく、初めてやった選手の名前を冠した技だ。
ドイツ大使館、ドイツ文化センターなどに問い合わせたところ、“考案者”イナ・バウアー(Ina Bauer)さんは女性で、一九四一年生まれの現在六十五歳。旧西ドイツ人で、ドイツチャンピオンに三回輝き、ヨーロッパ選手権でも活躍。映画にも出演し、「白銀に躍る」(六一年)、「空から星が降ってくる」(六二年)で、アルペンスキー五輪三冠王のトニー・ザイラーさん(オーストリア)と共演した。現地紙によると、デュッセルドルフ近郊の町に居住、後進の指導にあたっているそうだ。地元では名前を冠した競技大会もあるという。
思わずまねしたくなるイナバウアーだが、スケート場で、未経験者や子どもがやると危険だという。各地のスケート場に聞いてみると、一様に「そんな簡単にできません」との答えが返ってきた。「静止した状態で体を反らす人はいますが、滑りながらやる人はいないですね」(船橋市民スケートリンク)というので、一安心だ。
■本当は「足技」上級クラス向け
ちなみに、イナバウアーは「上体を反らす」技ではなく、片方の足を曲げ、もう片方を伸ばして滑る「足技」。体を反らす人が多いが、荒川選手ほど反らすことは技の条件ではない。
神奈川スケートリンク(横浜市)の専属インストラクター、坂田清治氏は「上体を反らすのは、相当熟練した人でないとできないが、一般的なイナバウアーは、スケート教室の上級クラスの子ならできる。教室に入って一−二年でできるでしょう。でも一般の人は無理です」。
■点につながらず 採用選手は減少
門外漢は今ごろ大騒ぎしているが、昔からある技で、スケーターの間で特に人気があるわけではないという。「スイスのルシンダ・ルー選手は、荒川選手のような反るイナバウアーが上手だった。最近は点数にならないから、あまりやる人がいない。五輪が終わったばかりなので、『やってみたい』『教えてほしい』という反響はこれから出てくるのでは」(坂田氏)。 荒川選手のイナバウアーについて、スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏は「米国を中心とするテレビメディアが求めた結果、フィギュアは、アクロバティックでリスキーな技重視になった。しかし、四回転ジャンプは“すごい”けれど美しくはない。その中でイナバウアーにこだわり、金メダルも取った荒川選手は『内面重視』を訴えたかったのでは」と指摘する。
五輪で脚光を浴びた技の数々は、子どもたちが放課後の教室で、こぞって物まねし、ついには日本中でおおはやりという経過をたどってきた。
中年世代にとって忘れがたいのは「テレマーク姿勢」。札幌冬季五輪の七〇メートル級純ジャンプ(現在のノーマルヒル)で、笠谷幸生選手ら日の丸飛行隊が金銀銅を独占し、両足をずらしつつ着地する華麗な姿は少年たちのあこがれとなった。どの教室からも「今度はおれに笠谷やらしてー」とジャンプ競技の姿勢をまねる子どもの声が聞こえた。
ミュンヘン五輪体操(鉄棒)金メダルの塚原光男選手が開発した「後方二回宙返り一回ひねり降り」の正式名称は「ツカハラ」だが、「月面宙返り(ムーンサルト)」というニックネームがあまりに有名だ。ソウル五輪一〇〇メートル背泳ぎの金メダリスト鈴木大地選手の「バサロ泳法」や、長野冬季五輪モーグル金メダルの里谷多英選手の「コザック」なども流行語となった。
ところで、イナバウアーは、毎年十二月に発表される「流行語大賞」にも入賞するだろうか。大賞は「現代用語の基礎知識」(自由国民社)の編集長や評論家などからなる審査委員会が選ぶが、長沖竜二編集長は「イナバウアーが『現代用語の基礎知識』に収録されるのは確実。こういうものを落としてしまうと、読者からお叱(しか)りを受けますから」と話す。ただ、流行語大賞の一角に食い込むかどうかは微妙な情勢だという。
■スポーツの技名 意外に“足速い”
過去には「チョー気持ちいい」(二〇〇四年の大賞、水泳・北島康介選手)、「気合だー!」(同年のトップテン、アニマル浜口氏)など、スポーツ関連も入賞しているが、長沖氏は「スポーツの技の名は意外に“足が速い”」と話す。ただ「『ウルトラC』のように、日常会話に転用されるようになれば別」といい、大賞を狙えるか否かは“イナバウアーファン”の心がけしだいといえそうだ。 ただ、イナバウアーにも“落とし穴”?が潜んでいるという。
「やっぱり、まねる人が出ましたか。でも三十代以上の人は絶対にやらないでほしい」と警告するのは針・温灸(おんきゅう)治療院「楽居堂」(東京都世田谷区)の大島秀一院長だ。「イナバウアーをやると、背骨の突起同士の間隔が縮まるし、下から一番目と二番目の腰椎(ようつい)にも負担がかかる。そこは本来、前傾姿勢を取るときに力がかかる部分なのに、逆のことをするから椎間板(ついかんばん)ヘルニアの原因となる。かなり体が柔らかい人以外はやめてほしい」と言い、ホームページでも「イナバウアーのやりすぎにご注意!」と呼びかけている。
とはいえ、スケートファンの子どもの間でもブームになるのは間違いない。まだ、柔軟な子どもなら平気だろうか。大島院長は「いくら子どもでも、腰からいきなり後ろに反るような感じでは、やると危険。どうしてもやりたい人は、股(こ)関節を前方に押し込むような感じでやってほしい」と話した。
☆TBS”ブロードキャスター”を見ましょう!☆
「楽居堂」の大島さんがイナバウアーしてくれます!
・ブロードキャスター・・・(土)22:00〜
比較的安全なイナバウアーのやり方を教えてくださってます。
これであなたも明日から”荒川静香”です。
⇒⇒⇒イナバウアーの比較的安全なやり方
・『イナバウアー』ブーム 素人ムリまね厳禁
・はり・温灸治療院 「楽居堂」 - イナバウアーのやりすぎにご注意を!
・杉村太蔵 ブログ - 杉村太蔵もイナバウアーに挑戦します
・イナバウアー 痛い - Google 検索
・イナバウワー 痛い - Google 検索
・イナバウアー まね - Google 検索
・イナバウワー まね - Google 検索
・イナバウアーのガイドライン
・荒川静香選手のウイニングスケートを放送しなかったNHKまとめ
・(動画)おめでとう!金メダル!荒川静香!/村主章枝/安藤美姫@フリー
by OiraDesu@凍結前科一犯
Trackbacks
番組の冒頭、「民主党の前原代表がメール問題で逆イナバウワー」。たかじんのそこまでいって委員会で、辛坊治郎アナがテレビで間違った使い方をしていたので、ここは正しい情報を伝えなければならない。辛坊アナもそうだが、マスコミも見出しで同じ使いかたをしていた。反り
2006/03/05 (Sun)
14:15 | かきなぐりプレス
<html><font size="5"> 荒川選手の素晴らしいシーンが、こんなにたくさんあるのに </b></font><font size="3"> 荒川選手が日の丸を掲げてウイニングランをするこんな素晴らしいシーンが、たくさんあるのに、わざと放映し
2006/03/02 (Thu)
07:20 | 屋根の上のミケ
先日書いた、「イナバウアーのやり過ぎに注意」が”東京新聞”さんの目に留まり、昨日取材を受けました。 そして今日の朝刊に早くも掲載されました。 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060301/mng_____tokuho__000.shtml サプライズはまだ続きます。 その新聞記事を受
2006/03/01 (Wed)
22:23 | はり・温灸治療院 「楽居堂」
| ホーム |





はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加










Comments
私もイナバウアー(Ina Bauer)嬢のイナバウアーの映像を探していたのですが、この映像は"Jessica Saban "(ジェシカ・サバン?)という選手のもののようです。
こちらのサイトにある映像と同じもののようですね。(右側の映像)
http://www.sk8stuff.com/f_recog/recog_g_bauer.htm
比較して見てみたいな。
今度はTBS”ブロードキャスター”です。
事件簿ではありません。
荒川静香さんの生出演にからめて、私のコメントが入るようです。
私の見苦しいイナバウアーも撮影されました。
今週の土曜日です。
良かったら見てください。
これほど大きな反響があるならと、私の思うイナバウアーの比較的安全な方法を、新たに書きました。
そして、勝手ながらトラックバックをさせていただきました。
これからブログ読ませてください。
楽しみにしてます。
トラックバックありがとうございました。
私のホンの軽い気持ちで書いたブログが、東京新聞の取材対象になり、さらに今日、テレビ朝日の取材まで受けることになりました。
もうそろそろ始まる”スーパーJチャンネル”に出ます。
恐るべきは、”イナバウアー効果”。
Post a comment.