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西澤孝は格闘技業界ですでに超ヒールだったらしい

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永田メールのフリー記者西澤孝は超ヒール、前田日明“被害”
最初は取材が、勝手に団体外で組織作り

20060303180837.jpg ガセメールを永田寿康衆院議員に持ち込んだとされるフリー記者西澤孝(32)が、かつて格闘技業界で関係者に様々な迷惑をかけまくり、金銭的な被害まで与える大トラブルメーカーだった過去が明らかになった。その“被害者”には、かつての人気格闘家で、現在はHERO’Sのスーパーバイザーをしている前田日明(あきら)氏や全日本プロレス出身のプロレスラー北原光輝氏といった大物もいた。猛者をコロリと倒したテクニックとは?

 「彼は91年8月に総合格闘技『修斗』でプロ格闘家デビューし、戦績は94年までで1勝2敗。ただ、その間にリング外で様々なトラブルを起こし、当時の修斗の実力者が『あいつはウソツキだから近づくな』と周囲に話していた」と語るのは、格闘技ジャーナリストの片岡亮氏。

 フリー記者西澤孝の格闘家としての実力を、片岡氏は「素人に毛が生えた程度だった」と評する。実際、デビュー戦と翌年の2戦目は1分強で“秒殺”され、3戦目こそKO勝ちしたが「相手はデビュー戦だった。お粗末な試合内容で後楽園ホールの観客から失笑が漏れていた」という。

 だが、実力とは反対に、普段の破天荒な振る舞いで修斗関係者の間では、ある意味、有名人だったというのだ。例えば、「修斗関係者ら数人で街を歩いていた際、彼と気弱そうなサラリーマンの肩がぶつかると、いきなり『テメー俺は格闘技やってるんだ』と問答無用でボコボコにした。あまりにも急で過激な展開に、関係者は捕まると走って逃げたというんです」(片岡氏)。金銭などを盗んだ盗まないといったトラブルまで起こし、修斗から出入り禁止になったという。

 その後、フリー記者を名乗るようになっても、格闘技業界でトラブルを起こし続けた。かつて選手兼代表者として格闘技団体「リングス」を運営していた前田氏は、こう語る。「最初は取材したいと言ってきた。それが、自分の知らぬ間に勝手にリングス・オレゴンとかいう組織を作るとかし始めた。でも、話を聞くと、米国の選手と、ちょっと友達というだけの話だったんで、『勝手なことをするな!』と怒った記憶がある」

 別の業界関係者は、「他の格闘技団体にも選手の仲介をするなどしていたなかで、金銭トラブルを起こした」という。

 一方、プロレスラーの北原氏には、「あいつのことなど思い出したくなかった」という“被害”を与えたという。4年ほど前、北原氏のもとを訪れたフリー記者西澤孝は「インターネットで試合を放映するから興行をして欲しい」という仕事の素案を持ってきた。1回で20万円の放映権料を払うというので、北原氏は5回分の会場など手配して総合格闘技のイベントを行った。

 「でも、2回目まではビデオ収録をしたけど、3回目は姿を見せず、後で聞いたら『収録日を忘れていた』とか言ってた…。結局、ネット放映もなくて、5回分の100万円も支払わずに連絡が取れなくなった。」

 北原氏はフリー記者西澤孝を探し出して電話したら、「なんでも勝手にしろ」といわれたという。結局、5回の興行の決算は赤字で終了。北原氏は「あんな奴とは、早く関係を切りたいとも思ったんで、わざわざ訴えたりしなかった」という。

 平成12年にK−1のアンディ・フグ選手が急死した際も、日本人妻との一問一答という大虚報を放ち、その後も虚報でマスコミからも総スカンを食らったフリー記者西澤孝。その奇怪でインチキな言動は、すでに格闘技時代にも見られたのだ。

ZAKZAK
民主ご乱心、フリー記者氏名公表&平沢に法的措置も
105166.jpg 民主党は3日午前、「堀江メール」問題について自民党が公開質問状で求めた2度目の再回答書を、鳩山由紀夫幹事長と永田寿康衆院議員(民主党会派離脱)の連名で提出した。一連の騒動はすべて「ガセネタ」がもとだったことを認め、改めて全面降伏した。その一方、党の面目を保つためか、ついにメールを持ち込んだフリーの記者の氏名公表や、法的措置の検討までチラつかせ始めている。

 再回答書は、(1)メールは根拠のない偽物(2)3000万円がライブドアから自民党の武部勤幹事長の二男に送金されたとの疑惑も事実無根−となっている。前原誠司代表の党首討論での発言や、永田氏の「金で魂を売った」という衆院予算委での発言も、議事録から削除することも約束した。

 これに対し、武部氏は同日午前の記者会見で、再回答書を「評価できる」として、謝罪を受け入れる考えを示した。逢沢一郎幹事長代理は会見で、武部氏への公式な謝罪の場を設ける考えを示した。

 この後、武部氏は首相官邸で小泉純一郎首相に再回答の内容を報告、首相も了承した。「堀江メール」の真偽に関する、自民、民主両党の問題は決着した。

 ところが、まだまだメール問題は終わらない。前原氏は同日午後、永田氏に問題のメールを持ち込んだフリーの記者とされる仲介者について、「守るべき立場の人ではないと判断するのは当然。名前の公表を含めて検討したい」と国会内で記者団に語ったのだ。

 この仲介者について永田氏は2日の会見で、「情報取得するのは党には生命線。一切申し上げることはできない」とかたくなだったが、永田氏が民主党を離脱した途端、方針転換したようだ。

ヤクザ・リセッション さらに失われる10年(政・官・業とヤクザとの癒着の実態) 鳩山幹事長も同日昼の両院議員総会で、「(仲介者に)何らかの法的措置を考えなければいけない」と述べたうえで、連日、テレビ番組に出演して一連の問題について解説している自民党の平沢勝栄衆院議員に対して、「平沢氏が『永田氏から(仲介者側に)カネが渡っていた』と誹謗(ひぼう)中傷している」と指摘、法的措置を検討する考えを示した。

 名指しされた平沢氏は同日午後、夕刊フジの取材に応え、「噴飯モノで、断末魔の症状」とあきれ、「私は仲介者の動機の可能性を語っただけだが、(訴訟にでもなれば)事実関係が明らかになるので、やればいい。民主党は恥をさらすだけだ」と語った。

ZAKZAK
NIKKEI NET:メール情報の仲介者、氏名公表を検討・民主党
FLASH24:フリー記者に法的措置も メール問題で鳩山幹事長
永田メールに捜査当局重大関心、関係者ら立件も視野
論壇 記者クラブより
平成18年03月01日 ニセメール騒動 ─。

 自民党内にも、「自民党か官邸が仕掛けた民主党潰し」との見方あり。情報を提供したフリーのジャーナリストは、自民党の回し者だったというのか。

 「野中広務元自民党幹事長が 『上手な仕掛けにのったのではないか。 (平沢議員も同じものを手に入れたというから) 出どころは、ひょっとしたら自民党かも』 と言ったらしいが、他の議員の中にも同意見の者がいる。 『小泉が最初から、全くあわてていなかったのも怪しい』 と言っている議員もいる」 (政治部デスク)
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平成18年03月01日 堀江・ニセメール騒動 ─。

 中途半端な謝罪で、民主党に解党の危機。前原代表辞任が強まれば、一気に小沢・民主党に衣替えだが、若手の大量離脱が予想されるだけに、反前原勢力もうかつな動きはとれないのだという。

 「二大政党の第2党だなんて笑わせてはいけない。 単なる野合、寄せ集め政党はこの際、ガラガラポンから出直すべきだ」 (政治部デスク)
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平成18年03月01日

 「メールはニセ物だった」 と決着はついたが、武部幹事長とホリエモンの怪しい関係については、まだ解明されていないことがいくつもある。その一つは、武部とホリエモンがグルになって新聞社設立を画策していたことだ。新聞紙名は 「LD (ライブドア) プレス社」。週刊の 『自由民主』 を日刊化して自民党の機関紙としてだけではなく、商業化して実入りの多いものにしようと企んでいたという。真偽はともかく、武部は、何故、そんなにホリエモンにのめり込んだのか、説明すべき責任がある。

論談:記者クラブ
livedoor ニュース - 堀江容疑者に初めて謝罪
livedoor ニュース - [武部氏二男]民主党・永田氏に謝罪広告を要求
ところで耐震偽造問題での”馬渕澄夫”議員と”きっこ”の連携プレイの裏にもこの西澤孝は絡んでいたのでしょうか。

『勝ち組』倶楽部〜てんこもり野郎BLOG
★拳論!取材戦記★: メール捏造疑惑・渦中の西澤孝氏が前言撤回
時事ブログ「グースの勿忘草」 - 偽造メール全容解明へ
世に倦む日日 : 細野豪志議員へのご質問 − 偽メール事件についてお尋ねします
【サイバッチ!】馬淵議員秘書・大西健介氏より抗議
まぶちすみおの「不易塾」日記 - まぶち すみお
細野豪志 「柔剛記」 
電脳玩具屋ベルモ
by OiraDesu@凍結前科一犯
ブックマークに追加する |18:03 | 永田ひさやすクン | comments (1) | trackbacks (10) | edit | page top↑
怒れ!大阪市民!年収1000万ゴロゴロの市職員 | top | 駒大苫小牧また不祥事・・・

Comments

# 前原は刺客なのでは・・・
初めまして。前原は要するに自民からの刺客だった可能性が高い、と思うのですが。要点を小生の拙ブログにてまとめました。恐縮ですがご覧いただければ・・・
by: 店長 | 2006/03/04 13:33 | URL [編集] | page top↑

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 はじめと最後の方に、コマを追加しました。 左側が小泉バージョン、右が民主党の前
今回は気になった時事ネタ二つについて書きたいと思う。☆ 武部氏二男が謝罪広告を要求 民主は受諾の意向か?【自民党の武部勤幹事長の二男は3日、民主党と永田寿康衆院議員に対し全国紙での謝罪広告掲載を求める文書を出した。二男は民主党と永田氏の謝罪について「了と
2006/03/05 (Sun) 11:28 | 日本がアブナイ!
もうだめかもわからんね、民主党。謝っても辞めないって事は、「辞めるほどの事じゃない」って事だよなぁ、やっぱり。辞めて大勢に影響ないからどうでもいいのか…( -.-) =зや
2006/03/05 (Sun) 11:26 | Short Cappuccino
 今回のホリエモン送金メール問題、実にお粗末でしたね。 元々、 「堀江容疑者名の送金指示メール(とされるもの)に登場する送金先の人間のファースト・ネームが、自民党武部幹事長の次男と同じである」というだけで、民主党の永田議員が国会で採り上げた時点で、 「よ..
そろそろ車庫入り(画像のみでスマソ)
2006/03/04 (Sat) 23:03 | clubshouko別館
前記事→誤りを認めた民主党 敗因はインターネットの影響力前記事→偽りの怪文書をばらまく民主党こんな騒ぎが、今後起こらないことを期待する。民主党議員は、こんなガセネタで
2006/03/04 (Sat) 11:20 | 反日活動から日本を守るblog2
 しばらく大騒動となっていた「永田メール問題」は、本日2日、永田本人が全面的に誤りを認めて謝罪(=写真)、ようやく幕引きとなったようです。<送金メール>永田氏「本物ではない」と認める 会見 民主党の永田寿康衆院議員は2日、ライブドア事件をめぐる「送金....
「メール」提供者に法的措置も検討…鳩山幹事長 民主党の鳩山幹事長は3日昼の両院議員総会で、「送金指示メール」問題について、「(永田議員にメールを仲介した元記者の)情報提供者に何らかの法的措置をとることも考えなければならない」と述べた。 前原代表は記者団に
2006/03/03 (Fri) 22:53 | zaraの当方見聞録
■民主党の落日―無条件降伏送金メール:民主党 「根拠のない偽物」と再質問状に回答 民主党は3日午前、ライブドア事件をめぐる「送金メール」問題で自民党から出ていた再質問状に対し、メールについては「根拠のない偽物である」と文書で回答した。その中で武部勤幹事長
今日発売の週刊文春と週刊新潮でようやく西澤孝の実名が記事の文中に出た。週刊新潮には本人の写真も掲載されている。見るからに格闘技系の風貌で、記者とかジャーナリストの言葉が一般に連想させる容姿とは遠くかけ離れている。率直なところ、「ガセ記事常習犯」の前科もさ
2006/03/03 (Fri) 19:41 | 世に倦む日日




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