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by OiraDesu@凍結前科一犯
車内にゲシュタポ潜入…ミス発見なら激しく糾弾・・・私服姿で乗客になりすまし極秘チェック
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JR西日本が運転士の技量や服務態度を点検するため、私服姿のベテラン運転士を乗客に紛らせて抜き打ちチェックを日常的に行っていたことが2日、分かった。被験者に悟られないよう、チェック役に遠方のベテラン運転士を指名するなど、“秘密警察”のゲシュタポさながらの手法で、指差し点検の有無など多数の項目を確認。問題があった場合、後日、「日勤教育」などの厳しい指導があったという。関係者によると、チェック役は、私服姿で乗客にまじって乗車。ボードにクリップされたチェックシートを隠し持ち、先頭車両の運転席のすぐ後ろの客席付近に立って監視。
その際、乗務前後の指差し点検から、乗務中の速度の安定、ブレーキの正確さ、安全確認や態度などを事細かにチェックし、1項目でも問題があった場合、後日、厳しい「日勤教育」などが課せられていたという。
なかには突然、呼び出され、「あの勤務態度は何だ!」「点検の声が小さい!」と恫喝(どうかつ)されたり、ストーカーまがいの度重なる極秘チェックに精神的に追い込まれ、最終的には辞職につながったケースもあったという。
JR西日本は「安全確保のための措置」としているが、私鉄関係者は「理解できない。そこまでしなければ信頼できない運転士を運転台に座らせているのかと逆の意味で驚く」と証言する。
JR西日本の管理実態をめぐっては、こうした極秘チェックのほかに、「責任事故」「反省事故」「ヒヤリハット」など詳細に分かれる処分規定、さらに草むしりや発声訓練など再発防止とは程遠い「日勤教育」の実態が明らかになっており、JR西日本労働組合は「人権尊重」「安全優先」「乗務員への事故責任の押し付けを許さない」などとした事故原因追究と職場環境の改善をJR西に文書で要求している。
事故原因の調査にあたる事故調も、こうした秘密チェックをJR西日本のゆがんだ管理実態を表す一端として注目。詳細について調べている。
・ZAKZAK 2005/05/02
・Gestapo (ナチス・ドイツ)
<運転士処分>02年以降11事業者42人 JRら回答拒否
全国の地下鉄や大手私鉄で、オーバーランなどにより処分を受けた運転士は02年以降、処分件数を明らかにした11事業者だけで計42人に達することが、毎日新聞の調査でわかった。一方で、JR各社を含む20事業者は処分件数などの回答を拒否しており、鉄道事故の遺族からは「公表するのが当然ではないのか」と疑問の声が上がっている。
調査は、JR6社と大手私鉄16社、自治体が運営する地下鉄9事業者を対象に実施。02年以降の運転士の処分者数、処分理由と内容、複数回処分を受けた運転士の処遇などを尋ねた。
処分実績は地下鉄全事業者と京浜急行、西鉄のみが答えた。西鉄はオーバーランで02、03年に4件ずつ、04年に5件を処分。大阪市営地下鉄も02年と03年に3件ずつ処分があり、車庫内でのオーバーランによる車両破損1件(東京都営地下鉄)も含め、オーバーランによって4事業者で計21件の処分があった。
このほか、都営地下鉄では02年に自動運転中の携帯電話使用により1人が戒告処分、仙台市営地下鉄でも04年に運転中の携帯電話使用で1人を停職とした。横浜市営地下鉄では02年に酒気帯び乗務で1人を停職、05年も酒気帯びで出勤した1人を厳重注意としている。
処分実績の回答を拒否した理由は、▽社内規定に照らして厳正に処分しているので公表は控えたい(JR北海道)▽処分した実績はあるが、詳細はご容赦ください(近鉄)――などだった。
複数回の処分を受けた運転士の処遇については各社とも特別の規定はないが、「乗務員としての資質や適性を欠く場合には他職種へ異動させることもあり得る」(JR東日本)、「事の重大さを勘案し、1回でも運転士を外す場合がある」(西武)などと回答。西鉄は「1回でも処分を受ければ、運転業務から外れてもらう」と答えた。
信楽高原鉄道事故(91年)の「犠牲者遺族の会」世話人代表、吉崎俊三さん(71)は「自社の問題点を明らかにしたくはないのだろうが、はっきり世の中に示すべきだ。事業者任せにせず、国土交通省がもっと管理することも必要ではないか」と話している。
(毎日新聞) - 5月4日3時3分更新
全国の地下鉄や大手私鉄で、オーバーランなどにより処分を受けた運転士は02年以降、処分件数を明らかにした11事業者だけで計42人に達することが、毎日新聞の調査でわかった。一方で、JR各社を含む20事業者は処分件数などの回答を拒否しており、鉄道事故の遺族からは「公表するのが当然ではないのか」と疑問の声が上がっている。
調査は、JR6社と大手私鉄16社、自治体が運営する地下鉄9事業者を対象に実施。02年以降の運転士の処分者数、処分理由と内容、複数回処分を受けた運転士の処遇などを尋ねた。
処分実績は地下鉄全事業者と京浜急行、西鉄のみが答えた。西鉄はオーバーランで02、03年に4件ずつ、04年に5件を処分。大阪市営地下鉄も02年と03年に3件ずつ処分があり、車庫内でのオーバーランによる車両破損1件(東京都営地下鉄)も含め、オーバーランによって4事業者で計21件の処分があった。
このほか、都営地下鉄では02年に自動運転中の携帯電話使用により1人が戒告処分、仙台市営地下鉄でも04年に運転中の携帯電話使用で1人を停職とした。横浜市営地下鉄では02年に酒気帯び乗務で1人を停職、05年も酒気帯びで出勤した1人を厳重注意としている。
処分実績の回答を拒否した理由は、▽社内規定に照らして厳正に処分しているので公表は控えたい(JR北海道)▽処分した実績はあるが、詳細はご容赦ください(近鉄)――などだった。
複数回の処分を受けた運転士の処遇については各社とも特別の規定はないが、「乗務員としての資質や適性を欠く場合には他職種へ異動させることもあり得る」(JR東日本)、「事の重大さを勘案し、1回でも運転士を外す場合がある」(西武)などと回答。西鉄は「1回でも処分を受ければ、運転業務から外れてもらう」と答えた。
信楽高原鉄道事故(91年)の「犠牲者遺族の会」世話人代表、吉崎俊三さん(71)は「自社の問題点を明らかにしたくはないのだろうが、はっきり世の中に示すべきだ。事業者任せにせず、国土交通省がもっと管理することも必要ではないか」と話している。
(毎日新聞) - 5月4日3時3分更新
by OiraDesu@凍結前科一犯
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脱線した電車に乗り合わせたJR西日本の運転士2人は、救助活動をせずに、上司の指示に従ってそのまま出勤したという。私が当の運転士であったなら、彼らと同じように上司の命令に従って出勤していたことと思います。JR西日本で出世を目指すなら、上司の命令に逆らって「救助活
2005/05/09 (Mon)
15:31 | 為替王
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