記事別ランク@毎日更新


Ads by Google

★★★ブログ引っ越しました07/08/26★★★
今月のオススメ!→入会金・延滞金・送料全て0円!!宅配レンタル
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by OiraDesu@凍結前科一犯
ブックマークに追加する |--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | edit | page top↑

回復運転って言うんですね こんなのが常態化?

★★★ブログ引っ越しました07/08/26★★★
今月のオススメ!→入会金・延滞金・送料全て0円!!宅配レンタル
高速回復運転が常態化、車掌「異常とは思わず」
 JR福知山線の事故で、脱線した快速電車に乗務していた車掌(42)が兵庫県警捜査本部(尼崎東署)の事情聴取に対し、事故直前の状況について「速いと思ったが、いつものように(ダイヤの遅れを取り戻す)回復運転していると思い、異常とは思わなかった」と証言していることが3日、わかった。
 マンガ読んでじゃねーよ!県警は、高速の回復運転が常態化していたことを裏付ける証言として重視、JR西日本の運行管理の実態を詳しく調べる。
 調べや同社の説明によると、直前の停車駅・伊丹駅から現場まで4・5キロ。この間、二つの緩やかなカーブの後、現場のカーブまで制限速度120キロの直線が2・8キロ続いており、車掌らは県警の事情聴取に「福知山線の運転士は遅れが出た時、ここで回復運転することは、よくあること」などと説明している。

 快速電車は伊丹駅で40メートルオーバーランし、バックして乗客を乗り降りさせたため、定刻より1分30秒遅れて発車。車掌は高見隆二郎運転士(23)(死亡)と専用電話で口裏を合わせて、新大阪総合指令所に「8メートル行き過ぎた」と虚偽報告した。その後、乗客への説明、おわびに追われるなどし、「(最後尾車両の車掌席にある)速度計を見る暇もなかった」と話しているという。
 車掌は事故後、不眠などを訴え、入院。県警は容体を見ながら事情聴取を続け、乗務中の高見運転士に変わった様子がなかったか調べている。
ソニーbit-drive
高見運転士 左足を挟まれ運転席で発見
--------------------------------------------------------------------------------

神戸新聞 2005/04/29

 二十八日、マンション駐車場に突っ込んだ先頭車両の内部で救出作業にあたった大阪府の高石市消防組合の植野道晶消防士長(34)によると、高見隆二郎運転士は、激突の衝撃で間隔がわずか数センチになった運転席のいすと計器類の間に左足を挟まれていたという。

 正面を向き、左に倒れかかるような姿勢。頭部に激しい出血のあとがあり、手は垂れた状態だった。同消防士長は、左に傾いた車両の上部に開いた穴から進入。正午に作業を始め、約一時間後に遺体を運び出した。
脱線事故、高見運転士の遺体収容
 兵庫県尼崎市のJR福知山線での快速電車脱線事故で、兵庫県警などは発生4日目の28日午後までに乗客の遺体を収容し、捜索活動を終了した。犠牲者は計106人(男性59人、女性47人)で戦後の列車事故史上4番目の惨事となった。負傷者は461人。高見隆二郎運転士(23)は先頭車両から、ブレーキレバーを握り締めたまま遺体で発見された。またこの日、同社の現役運転士らが会見し、事故原因を「(高見さんが)オーバーランでパニックになっていたのでは」と指摘した。

 高見運転士の遺体は腰や太ももが運転台と壁に挟まれていた。現場のカーブで急に減速したのだろうか。右手でブレーキとみられるレバーを握り締め、血だらけで息絶えていたという。高見さんと他の乗客数人の遺体が収容された先頭車両はマンション1階の駐車場に突っ込み、右側を上にして横転。長さ約20メートルあった車両は蛇腹のように7〜8メートルに。遺体は先頭部分でまとまって見つかったという。

 中学時代、高見さんはバスケットボール部員だった。部活仲間の友人は死亡確認の報に「生きてへん方がよかったかもしれへん」。大惨事を引き起こした電車を運転していた高見さんの立場を思いやった。

 高見さんは「超がつくほどマジメだった」と友人たちは口を揃える。バスケットボール部ではガードとして、1、2年の夏休みの練習は1度も休まなかった。レギュラーではない。部活仲間は「運動神経がいい方じゃなかった。でも、顧問の先生は試合の最後1分間とかに彼を出場させた。マジメに打ち込む姿を評価しての“特別出場”だった」と振り返る。

 中学時代の別の友人は「(高見さんは)気は弱かった。頭はよかったけど、ちょっとボ〜としているところがあって、ヘマすることもあった。よく『しまった』という困った顔をしていたのが印象に残っている」と話した。

 高見さんの自宅は大阪府東部にある。建設関連の仕事をする父と専業主婦の母に兄、姉、弟の6人家族。地元の中学を卒業し、府立高校に進学。高校時代にアルバイト先で知り合った彼女とは結婚を前提にして付き合っていた。

 00年4月にJR西日本に入社。「鉄道マニアで運転手になりたいというのではなく、安定した大きな企業を就職先として考えていたようだ」(中学の友人)。事故3日前に高見さんと自宅近くで偶然再会した中学時代の友人は「今JRで運転士をしている」とうれしげに話しかけられた。ほかの友人にもJR社員であることを誇らしげに話していたという。

[2005/4/29/11:11 なにわWEB 紙面から]

by OiraDesu@凍結前科一犯
ブックマークに追加する |16:27 | JR西日本 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
即刻!死刑!って事でお願いします!>置き石馬鹿 | top | ホリエモン!愛ちゃん!ヨン様! 激走! 

Comments

Post a comment.















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://oiradesu.blog7.fc2.com/tb.php/131-011c3066
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




  • seo

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加 goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加 Technoratiに追加 PAIPOREADERに追加 newsgatorに追加 feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス