マンホールに落ちたF-15Kは、単に修理方法や費用の次元にとどまらない問題を我々に提起している。F-15K導入事業は何か。我が軍の近代化核心事業の中でも、もっとも核心の事業だ。F-15Kがマンホールに落ちたことは、軍の近代化事業がどんぶり勘定式に進められているという、無言の告発だ。最新の兵器・装備を導入しようとするならば、当然これを収容するインフラ(基幹施設)と活用する人材を取り揃えねばならないのに、我が国では「最新」という外形に気を使うばかりでこうしたことをなおざりにしてきた、ということを今度の事故は証言してくれている。
国防部は今年も、中期計画に基づいて継続事業ないし新規事業の名目で、多くの新しい兵器・装備を導入する。しかし最新式の兵器・装備を導入したからといって、自然に安保が確保されるものではない。最新鋭戦闘機がマンホールに落ちたところなのに、どんな安保を云々することができようか。国防部が、兵器・装備の導入のような外形に重きを置く理由は分からないが、今後はマンホールに落ちたF-15Kを教訓に、優先順位をきちんと計算して計画を実施していってほしい。
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京郷新聞(韓国語)
ハンナラ党、空軍に精神武装要求
ハンナラ党は、空軍で事故が相次いでいることについて、「力強い精神武装が必要だ」と主張した。
兪スポークスマンは、「今月13日には西海(訳注:黄海のこと)で我が空軍のKF-16戦闘機が墜落したが、僅か数日前にこのような事故が発生した」として、「北朝鮮核事態のためいつよりも安保状況が心細いこの時期に、相次ぐ事故が国民の不安を加重させはしないか、憂慮しなければ
ならない」と述べた。
兪スポークスマンは、「国民の血税で購入した大事な財産は、自分の物を扱うように大切にせねばならないのに、こうした呆れた事故が発生するのは軍の綱紀の緩みのためだ」と診断したうえで、軍当局は、事故原因の徹底的調査を通じて、二度とこのようなデタラメな事故が発生せぬようしなければならないし、国家安保に僅かの隙も無いように力強い精神教育を実施せねばならない」と求めた。
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ファイナンシャルニュース(韓国語)・
FLASH アメリカのパパへ再び
Comments
再現映像が逆なんですけどwww
左翼が折れているんだ?
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