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☆ 松尾翠で脳内メーカーをやってみたら『食』と『H』しかなかった ☆ 新しいブログ始めました。こっちはこのままで引っ越しましたとさ。
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(動画)安田弁護士 私が重大犯罪の被告を弁護しなければならない理由
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ゲスト 安田好弘氏(弁護士)画像クリックで動画です
被告「恥ずかしがって反応」母子殺害、公判詳報山口県光市の母子殺害事件をめぐる差し戻し控訴審の第2回公判で、元会社員の男性被告(26)=事件当時(18)=に対する被告人質問の主なやりとりは次の通り。
《被告は紺色のジャケットに白いズボン姿。質問は排水の点検を装い、被告が本村さん宅に上がった場面から始まった》
弁護人「作業が終わったと告げたら、弥生さんは何と言ったのか」
被告「『ご苦労さま』という趣旨のことを言ってくれた」
弁護人「それを聞いて、どういう気持ちになったのか」
被告「とにかく甘えたいなという気持ちを持った。頭をなでてもらいたい気持ち。それで、弥生さんの後ろに回りこんで抱きついた」
弁護人「弥生さんはどう反応したか」
被告「抵抗するとは思っていなかったのに、立ち上がろうとした。お母さんに嫌われたような感覚になった」
弁護人「『お母さん』とは」
被告「中1のときに亡くなった実母。弥生さんを通して、実母の姿をみていた」
弁護人「それで、どうなったのか」
被告「弥生さんと一緒にあおむけに倒れてしまった。手足をばたつかせていたのを押さえようとしたら(プロレスの技の)スリーパーホールドの形になった」
《席から立ち上がり、身ぶりも交えて説明する被告。傍聴席の遺族からはため息が漏れた》
弁護人「弥生さんはどうなったか」
被告「無我夢中でいたら、動かなくなった。『なんてことをしてしまったんだろう』と呆然(ぼうぜん)とした」
弁護人「その後で覚えていることは」
被告「背中に強い痛みを感じて振り返ったら、弥生さん、つまりお母さんが何か光るものを振り上げていた。振り払おうとして、弥生さんを下にして倒れた」
弁護人「どう思ったか」
被告「弥生さんにお母さんのイメージを抱いていたので、信じきれない思いになった」
弁護人「それからどうしたのか」
被告「弥生さんを押さえつけていたら、徐々に力がなくなって動かなくなった。それでも、さっきは気絶していた弥生さんから反撃されたので、押さえ続けていた」
弁護人「どうなったか」
被告「視線を向けたら、弥生さんののどを僕の手が押さえていた。信じられない状況に陥ってしまった」
《検察側は被告が弥生さんに馬乗りになり、首を絞めて殺害したと主張。これまでの判決も、検察側の主張通りに認定している》
弁護人「乱暴しようと思わなかったか」
被告「全くない」
弁護人「その後は」
被告「粘着テープを取りにいった。お母さんが変貌(へんぼう)するのを止めるため、手を縛ろうと思った」
弁護人「『変貌』とはどういうことか」
被告「お母さんに何かがとりつくような感じ。お母さんは暴力をふるわないし、抱きとめてくれる存在なのに」
弁護人「それからどうしたのか」
被告「弥生さんの服を胸のあたりまでずらし上げた」
弁護人「なぜそんなことをしたのか」
被告「女性なので、恥ずかしがって反応するだろうと思った」
弁護人「この時点で弥生さんが亡くなっているとは思っていなかったのか」
被告「思ってないし、思いたくなかった」
弁護人「その後、弥生さんの胸を触るなどしたのはなぜか」
被告「赤ん坊に戻りたい心境だった。反応を示してほしかったが、それ以上に甘えたかった。その後で、亡くなっているのに気づいた」
弁護人「そのときに赤ちゃんの姿が目に入ったのか」
被告「泣いているのに気づいた。泣く原因を作ったのは自分なのであやそうとしたが、弥生さんを死なせてしまった直後で力が入らず、赤ちゃんは頭から落ちた」
《これまでの判決は、被告が本村さんの長女、夕夏ちゃん=当時11カ月=を頭から床にたたきつけたと認定している。この日の尋問はここまでで終了。被告は退廷時、遺族らが座る傍聴席に頭を下げたが、視線を向けようとはしなかった》
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2007/06/26 (Tue)
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