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by OiraDesu@凍結前科一犯
(動画)党首討論ほとんどノーカット版
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左 第1回党首討論(小沢代表が安部総理に質問)(25分)
右 第2回党首討論(安部総理が小沢代表に質問)(25分)
党首討論、防衛相発言めぐり論戦
安倍総理と民主党・小沢代表の党首討論が、民間団体の主催により国会の外で行われ、アメリカによる広島・長崎への原爆投下に、久間防衛大臣が理解を示したとも受け取れる発言したことを巡って論戦となりました。
「(久間防衛相の発言は)国務大臣として非常に不見識な、不適当な発言だと考えておりますけれども」(民主党 小沢一郎 代表)
「(久間氏には)防衛大臣としても、核の廃絶について、これからも大いに力を発揮して頂かなければならないと思うわけでありますが、国民の皆さまに誤解を与えるような発言については、厳に慎んでいかなければならないと」(安倍首相)
「原爆の投下、まさに無差別爆撃の最たるものであります。(原爆投下について)謝罪を求めると、そういう考えで、アメリカといろいろな機会に話し合うべき」(民主党 小沢代表)
「アメリカに『謝罪をせよ』と言うことにエネルギーを費やすよりも、私たちは核の廃絶を目指して努力をしていく、それに全力を挙げることが私たちの責務ではないか」(安倍首相)
安倍総理はこう述べた上で、北朝鮮が核実験を行っている中、アメリカの核による抑止力を必要としているのも現実だと強調しました。
・TBS NEWSi
首相「実績問う」、小沢氏「逆転を」…参院選で党首討論
安倍首相と民主党の小沢代表は1日、都内のホテルで、学者や経済人らでつくる「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)が主催する党首討論に出席した。参院選の位置付けについて、首相は、経済成長や教育再生などの実績を問う考えを強調。小沢氏は参院の与野党逆転を実現し、政権交代可能な2大政党制を定着させたいとの意欲を見せた。
党首討論に併せ、経済同友会などの民間団体は、自民、民主、公明3党の参院選公約などに対する評価を公表した。
◆年金
安倍、小沢両氏はこれまで、国会で党首討論を4回実施したが、いずれも45分間だった。今回は2倍の1時間半と長く、突っ込んだやりとりが聞かれた。
首相はまず、年金記録漏れ問題を取り上げた。
「最後の1人にいたるまで年金記録をチェックし、支払いを保証する。問題が起こった責任を明らかにし、けじめを付ける」
首相は時に手を振りながら、熱弁をふるった。
これに対し、小沢氏は、「参院選は『年金信任選挙』だ。政府が信じられない場合は、政権を替える以外にない」と政府の失敗を攻撃した。
◆財源
首相も反撃した。民主党は公約で、基礎年金を全額税でまかなうと提案している。2005年の衆院選では、この財源を確保するため、消費税を3%上げると公約したが、小沢氏が代表になって撤回した。首相は「消費税を上げないで出来るわけない」と指摘した。
小沢氏は「補助金を全廃すれば6兆円超の財源を得られる」と説明したが、首相は「いい加減だ。補助金も3分の2は社会保障関係だ。社会保障の補助金もカットするのか」となおも攻め込んだ。
首相は1時間半の討論を原稿なしでこなした。「口べた」と自ら語る小沢氏は、冒頭発言は用意した原稿を慎重に読み上げた。
小沢氏は、「自民党が勝利すると、未来永劫(えいごう)、2大政党制という民主主義が定着しない」と与野党逆転の必要性を繰り返し語った。
これに対し、首相は、「60万人の雇用を創出し、失業率は4%を切った。教育基本法を改正し、防衛庁を省に昇格させた」と、内閣の実績を強調した。
首相は、政権交代をかける選挙ではない参院選でありながら、あえてこう言い切った。
「私と小沢さん、どちらが(首相に)ふさわしいか国民の考えを聞く」
・参院選2007 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
・マニフェスト、自民に軍配 安倍内閣への評価分かれる-政治ものニュース:イザ!
・今までの民主党ネタ
安倍総理はこう述べた上で、北朝鮮が核実験を行っている中、アメリカの核による抑止力を必要としているのも現実だと強調しました。
・TBS NEWSi
首相「実績問う」、小沢氏「逆転を」…参院選で党首討論
安倍首相と民主党の小沢代表は1日、都内のホテルで、学者や経済人らでつくる「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)が主催する党首討論に出席した。参院選の位置付けについて、首相は、経済成長や教育再生などの実績を問う考えを強調。小沢氏は参院の与野党逆転を実現し、政権交代可能な2大政党制を定着させたいとの意欲を見せた。
党首討論に併せ、経済同友会などの民間団体は、自民、民主、公明3党の参院選公約などに対する評価を公表した。
◆年金
安倍、小沢両氏はこれまで、国会で党首討論を4回実施したが、いずれも45分間だった。今回は2倍の1時間半と長く、突っ込んだやりとりが聞かれた。
首相はまず、年金記録漏れ問題を取り上げた。
「最後の1人にいたるまで年金記録をチェックし、支払いを保証する。問題が起こった責任を明らかにし、けじめを付ける」
首相は時に手を振りながら、熱弁をふるった。
これに対し、小沢氏は、「参院選は『年金信任選挙』だ。政府が信じられない場合は、政権を替える以外にない」と政府の失敗を攻撃した。
◆財源
首相も反撃した。民主党は公約で、基礎年金を全額税でまかなうと提案している。2005年の衆院選では、この財源を確保するため、消費税を3%上げると公約したが、小沢氏が代表になって撤回した。首相は「消費税を上げないで出来るわけない」と指摘した。
小沢氏は「補助金を全廃すれば6兆円超の財源を得られる」と説明したが、首相は「いい加減だ。補助金も3分の2は社会保障関係だ。社会保障の補助金もカットするのか」となおも攻め込んだ。
首相は1時間半の討論を原稿なしでこなした。「口べた」と自ら語る小沢氏は、冒頭発言は用意した原稿を慎重に読み上げた。
小沢氏は、「自民党が勝利すると、未来永劫(えいごう)、2大政党制という民主主義が定着しない」と与野党逆転の必要性を繰り返し語った。
これに対し、首相は、「60万人の雇用を創出し、失業率は4%を切った。教育基本法を改正し、防衛庁を省に昇格させた」と、内閣の実績を強調した。
首相は、政権交代をかける選挙ではない参院選でありながら、あえてこう言い切った。
「私と小沢さん、どちらが(首相に)ふさわしいか国民の考えを聞く」
・参院選2007 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
・マニフェスト、自民に軍配 安倍内閣への評価分かれる-政治ものニュース:イザ!
・今までの民主党ネタ
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