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by OiraDesu@凍結前科一犯
中村獅童!始動!だってさ>小野田さん@フィリピン
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記者、キャスターらの殺害事件が相次ぐフィリピンで26日、報道関係者らによる自衛のための射撃訓練が行われ、マニラ首都圏の陸軍基地で約100人が銃の扱いなどを学んだ。フィリピンでは昨年、13人の記者らが報道内容への報復などで殺害され、今年も既に5人の犠牲者が出ている。訓練を企画した「責任あるメディア協会(ARM)」のジョエル・エグコ会長は「銃の携帯は(問題の)解決にならないが、われわれの寿命を延ばしてくれるだろう」と語った。
有力団体フィリピン・ジャーナリスト全国連盟は銃の携行に反対しているが、武器携帯を支持するエグコ氏らが今月、同協会を発足させた。
訓練では、記者らが銃で約10メートル先の標的を狙った。協会は尾行を察知する方法などをまとめたハンドブックづくりも急いでいる。(共同)(05/27)
フィリピン各地で残留兵情報
太平洋戦争中、50万人近い日本将兵が戦死した激戦地フィリピンでは、残留日本兵がいるという情報がこれまでも各地で流れてきた。ミンドロ島では1956年、終戦を知らぬまま11年間、山中に残留した元日本兵4人が救出され、74年にはルバング島のジャングルから小野田寛郎元陸軍少尉が約30年ぶりに帰国した。
ミンドロ島ではその後も日本政府による捜索活動が続いたが、誰も発見できず、84年に打ち切られた。終戦間際に同島での情報活動を命じられたまま帰還しない同僚の情報を求めて、私費で捜索を繰り返した元日本軍の特務員養成機関出身者もいた。
最近でも03年に元日本兵がルソン島で96年まで生きていたという情報が流れたが、確認されていない。
マニラ首都圏のメディア幹部は「ミンドロ島では時々(残留日本兵の)うわさがあったが、(今回の2人のケースのように)ミンダナオ島では珍しいのではないか」と話している。(共同)
帰りたいが軍法会議心配 現地女性に元軍医語る
フィリピンで終戦を迎え、埼玉県春日部市で戦友向けに会報発行を続ける近藤敏郎さん(83)によると、フィリピン女性が、日本軍の元軍医から受けた相談が日本兵2人の情報の発端だったことが27日、分かった。女性はモロ族と商売の取引があり、その関係者に「桜井」と名乗る元軍医の日本人がいた。元軍医は女性に「元日本兵の山川、中内が帰国したがっている。自分も帰国したいが、軍法会議が心配だ」と話した。
女性はこの話を静岡県に住む知人の日本人に伝えた。その情報を入手した遺骨収集団のメンバーが昨年12月、フィリピンを訪れ女性と面談。近藤さんら戦友の話や当時の資料と照合。帰国を希望している2人が山川吉雄さん(87)と中内続喜さん(85)、元軍医は桜井令一さん(93)とみられるという。
(共同通信) - 5月27日
・中村獅童、始動 婚約後初ドラマ「小野田少尉」演じます
・財団法人小野田自然塾
・ミンダナオ島 なお数人の旧日本兵
・モロ族とは・・・?

by OiraDesu@凍結前科一犯
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