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by OiraDesu@凍結前科一犯
オトボケかますなよ>吉本院長@西宮市立中央病院
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兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、負傷者の緊急収容要請を受けた西宮市立中央病院(294床)が、市の定期会計監査を優先させ、2時間以上にわたって事故に対応しなかったことが28日、わかった。この結果、同病院への負傷者の搬送はなかった。
病院側は「監査を中断するわけにはいかなかった」と釈明したが、西宮市監査委員は「緊急時を考えて院内で監査を行った。延期もできた」として、市長に提出する監査報告に「危機管理体制を再構築すべきだ」との異例の意見を付ける。
同病院は2次救急医療機関で、集中治療室はなく、骨折程度の重傷患者を受け入れている。
病院によると、事故当日の午前9時40分ごろ、負傷者の搬送先を振り分ける県の広域災害・救急医療情報システムの専用パソコンのアラームが鳴り、県から収容人数の入力を催促するファクスが送られてきた。
しかし、多くの職員が、同10時から始まる監査の準備に追われていたこともあって、気付かなかった。監査には院長ら全管理職17人が立ち会った。11時ごろには職員がインターネットで事故を知り、副院長らに「大きな被害が出ている」と伝えたが、監査は続けられた。
正午前になって、幹部職員がテレビニュースで事態に気付き、近くの病院への医師、看護師の派遣を決め、受け入れ態勢もつくったが、「中等症5人、軽傷20人」という収容情報の入力は午後1時前まで遅れた。結局、負傷者の搬送はなく、翌日に女性1人が外来で訪れただけという。吉本崇彦院長は「監査は2年に1回のものなので、中断するわけにはいかないと思ったが、状況の確認など事故への対応を真っ先に行うべきだった」と話している。(読売新聞) - 5月28日
何が一番大切なんだろう。そんなこと簡単にわかるだろう。FAXに気づかなかった??? なんで副院長は大きな被害だと知っても監査を中止の方向に持っていけなかったんだろう。2年に1回だぁぁっぁあ???だからどした?
オトボケかますなよ>吉本院長
・とほほホスピタル〜西宮市立中央病院
・診断ミス認め賠償命令 西宮市に790万円 地裁尼崎支部
・西宮市立中央病院HP

by OiraDesu@凍結前科一犯
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