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by OiraDesu@凍結前科一犯
大韓航空の機内食はおいしそうですね♪
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大韓航空に機内食の材料として納品された魚が、流通期限を1年も過ぎたものであったという事実が確認された。MBCテレビの番組「時事マガジン2580」は10日の放送で、大韓航空に魚肉を納品する業者が、流通期限が過ぎた魚を再加工したうえで流通期限を任意に調整してきた事実を報道した。
時事マガジン2580によれば、納品業者である済州水産がヒウチダイやスズキ、メダイなど冷凍魚肉1千トンあまりを、釜山の某水産業者に依頼して変質した部分を切り捨てたうえ、流通期限を変造してきたことが判明した。番組スタッフによる取材の結果、2004年7月までだった流通期限が2006年10月に変造されていたのだ。
<中略>
30年間大韓航空に魚を納品して来たこの業者は、「流通期限は業者自律化されて久しい」として、「問題にならない」と主張した。
外国航空会社32社にも機内食を納品する大韓航空は、流通期限と表示基準、温度、運搬条件などを厳格に適用しているが、食材の品質保証は納品業者に任せるしかないという見解を表明した。
今回の放送で、納品業者の元職員は、納品業者が大韓航空の役員らに贈り物とともに現金の封筒を渡していたことを告発した。取材の結果、大韓航空のある役員は、冷凍サバの中に入っていた現金の封筒を返したことを自ら認めた。他の関係者は対価性がないと述べたと取材陣は伝えた。
問題の露見後、大韓航空は納品業者との取引を解消した。しかし昨年12月にも済州水産は流通期間変造で検察と食品医薬品安全庁の調査を受けたが、当時大韓航空は済州水産の説明を信じて措置を取らなかった。
取材陣は、「大韓航空は、自らは被害者だと主張しているが、ナショナルフラッグキャリアとして恥ずかしいことであるのは間違いない」と指摘した。
・韓国語のニュースソース
by OiraDesu@凍結前科一犯
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