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by OiraDesu@凍結前科一犯
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やっぱKAZU!

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カズ「メシおごるわ」横浜FC全28選手に
横浜中田市長(左)とポーズを取るカズ。右は奥寺GM  みんなあなたが大好キング。横浜FCのFWカズ(38)が練習合流2日目の29日、感激の嵐を巻き起こした。この日も横浜市内の市民グラウンドで汗を流したが、1日でも早くチームに溶け込むためにと会食を企画。これには城主将はじめ選手も大喜びだ。カズ流のスキンシップで、チームはグッとまとまった。
 
◆選手感激 カズさん、ゴチになります! 全28選手を知るため、カズが会食を企画。しかも費用はすべて持つ太っ腹。「そりゃ、オレが出すよ」とニヤリ。内容を一任されている主将のFW城も「いやー、どこにしよう。かなりありがたいです」。カズの生きざまを尊敬するDF中島は「一緒にプレーするだけでうれしいのに食事まで…」と目を輝かせた。

◆横浜中田市長も感激 この日表敬訪問したカズと初対面。「会えてうれしい。よく来てくれた。一緒にJ1昇格を目指そう」。カズと同世代の40歳だけに、熱い握手をかわした。

◆グッズ店津久井店長も感激 連日カズグッズの問い合わせが殺到し、うれしい悲鳴。「サポーターは確実に増えてます。来てくれて万々歳ですよ」と意気揚々だ。
 チームだけでなく周囲も活気付いている。38歳のベテランは感激にとどまらず、今後も刺激を与えていく。

そして各界からの賛辞
・小泉首相「新たな改革を模索した場合、最初に名前が出てくる人物は、三浦知良だ。」
・イチロー「ボクが現状に満足せず、努力するのはカズさんの影響から。」
・堀江社長「楽天より先にカズさんのいる、ヴィッセル神戸に目をつけるべきだった。」
・稲川淳二「アタシの友人でもって、Aって友人が亡くなったんだ、でもカズさんが通り過ぎた瞬間生き返りましたよ えぇ」
・ジャイアン「俺のものはカズのもの、お前のものもカズのもの。」
・ミルコ「私のハイキックをもってしても、フェイントでかわされてしまうだろう。」
・綾波レイ「わたしが死んでも、キングがいるもの。」
・波田陽区「カズさんは斬りようがない」
・三沢光晴「カズだけはガチ」
・武藤敬司「カズはサッカーを愛してるね、サッカーLOVEを感じるよ。な〜んか彼が三冠ベルトを巻いても違和感ないと思う。」
・スピルバーグ監督「彼の人生をモチーフとした、映画を是非とも製作したい。」
・あびる優「カズさんのスパイクやユニフォームを盗もうとしたけど、罪悪感があってやめた。」
・尾崎豊「キングが担任だったら、窓ガラスを割ったりバイクを盗んだり、絶対しないよ。」
・チンギスハーン「三浦という男があの時代にいたら、蒙古軍は何も出来ず敗れただろう。」

日刊スポーツ(2005年7月30日)
やっぱ、KAZU!
ってか、お前もそういう立場だろ>城

BOA SORTE KAZU!
KAZU語録

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この前渋谷の交差点で信号待ちしてたら目の前に突然赤いポルシェが止まった。びっくりして何事かと思って見てたら中からサングラスにダンディなスーツを着た男が降りてきた。
「カズだ」「あれ、カズだぜ」「まじかっくいー」と廻りの信号待ちの人たちが興奮し始めた。「あれがカズなのかー」僕が驚いて立ち尽くしたその目の前で突然カズはしゃがみこんで何かをし始めた。
「なにしてんですか?」僕が聞くと、「僕は皆のサポートでここまで歩んできた。だから皆へのお返しとして横断歩道にさしかかるたび、こうしてゴミを拾ってるのさ」
そういってカズは2,3個ゴミを拾うと再び車に乗り込んで一直線に走り抜けていった
あれにはビックリした
カズは里帰りするたびに、実家の近所の老夫婦がやってる紳士服店でスーツを仕立ててるらしい。どんなイタリア製のスーツよりもいい着心地だとか。子供のころよく、老夫婦に飴玉をもらっていたカズいわく、
「もらった飴玉と同じだけの数、同じだけの色のスーツを仕立てるつもり。俺がサッカーを続ける限りね。」
私が6歳の息子を連れて公園でサッカー遊びをしていた時のお話です。、。
楽しくパスの練習をしていたところ、近所の小学校に通う悪がきがさっそうとボールを奪い「くやしかったら獲ってみろよ〜」と息子をからかいました。、。息子は必死になってボールを奪おうとしますが、なかなか奪えません。、。「お父さんのボール返せよ!」と泣きながら追いかけてました。、。そのボールは一年前に交通事故で無くなった夫が誕生日プレゼントとして息子に与えた大事なボールだったのです。、。
そうこうするうちに、悪がきと息子の間に物凄いスピードで真っ赤な物体が通り抜けました!何と!その人は、赤いスーツを身にまとったあの三浦知良選手だったのです!相手の体に触れることなく瞬時に悪がきのボールを奪い、一言。、。
「サッカーはイジメの道具じゃない、仲間になる道具だ」と。、。
華麗なリフティングで息子にボールを返してくれた後、愛犬の散歩に戻っていきました。、。 今でも息子はカズさんの様なプロサッカー選手になりたいと、日々練習に明け暮れてます。、。
最近では、各選手のサイン離れも目立つ。これは、ある商社マンに聞いた話だが、食事に入った日本料理店が、偶然、日本を代表する選手の常連の店だった。ある時、そこの店主が、その選手にサインを頼んだところ、めんどくさそうな顔をして色紙に殴り書いたのだという。店主は「こんなものいらない」と言った。商社マンが譲り受けてきたものを見せてもらったが、誰のサインなのかも分からないモノだった。
 今年2月に行われた神戸の高知キャンプでは、まったく対照的なシーンを見た。カズは毎日、練習後に200〜300人のファンに丁寧にサインをした。ある時、あまりの人数の多さに、カズの身の危険を感じたチームのスタッフが、カズを裏口から「脱出」させようとした。しかし、猛反発したのが、実はカズ本人だった。
 「ダメだよ。みんな待ってるじゃん。帰っちゃったら、かわいそうだよ」。 そう言って人影の中に飛び込んで行った。
ブラジルのサッカー選手を夢見る孤児たちを育てる団体に、カズがサッカーボールを送ったことがあった。それも、200個ものボールを。 子供たちは、とても喜んだ。
しばらくして、やはりJリーグが同団体にボールを寄付することになった。エージェントが現地へ赴き、少年たちにボールを渡す。
少年たちはやはり喜んだが、渡されたスポルディングのボールを見て
「スポルディングではなくて、メーカーは『カズ』が良かった。」
「『カズ』のボールはとても使いやすかった」
と口々に言う。
Jリーグのエージェントは首をひねった。カズ?そんなメーカーがあっただろうか。
「これだ」と、手渡されたボロボロのボールを見てエージェントは驚いた。すでにかすれてしまっているものの、ボールにははっきりとサインペンで「夢をあきらめるな カズ」と、現地の言葉で記した跡があった。
200個ものボール全てにカズは自筆のメッセージとサインを入れ、
それを子供たちは「カズ」というメーカーのボールであると思い込んでいたのだ。

やっぱKAZUだろ!
by OiraDesu@凍結前科一犯
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