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by OiraDesu@凍結前科一犯
colonization and invasion(植民地支配と侵略)@8/15小泉談話
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Monday, August 15, 2005; Posted: 12:28 a.m. EDT (04:28 GMT) CNN.COM
TOKYO, Japan (AP)

-- Japanese Prime Minister Junichiro Koizumi has again apologized for his nation's wartime colonization and invasion of neighboring countries as Asians across the Pacific commemorate the 60th anniversary of Japan's World War II surrender.
<小泉首相談話の全文>
私は、終戦60年を迎えるに当たり、改めて今私たちが享受している平和と繁栄は、戦争によって心ならずも命を落とされた多くの方々の尊い犠牲の上にあることに思いを致し、二度と我が国が戦争への道を歩んではならないとの決意を新たにするものであります。
先の大戦では、300万余の同胞が、祖国を思い、家族を案じつつ戦場に散り、戦禍に倒れ、あるいは、戦後遠い異郷の地に亡くなられています。
また、我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明するとともに、先の大戦における内外のすべての犠牲者に謹んで哀悼の意を表します。悲惨な戦争の教訓を風化させず、二度と戦火を交えることなく世界の平和と繁栄に貢献していく決意です。
戦後我が国は、国民の不断の努力と多くの国々の支援により廃墟から立ち上がり、サンフランシスコ平和条約を受け入れて国際社会への復帰の第一歩を踏み出しました。いかなる問題も武力によらず平和的に解決するとの立場を貫き、ODAや国連平和維持活動などを通じて世界の平和と繁栄のため物的・人的両面から積極的に貢献してまいりました。
我が国の戦後の歴史は、まさに戦争への反省を行動で示した平和の60年であります。
我が国にあっては、戦後生まれの世代が人口の7割を超えています。日本国民はひとしく、自らの体験や平和を志向する教育を通じて、国際平和を心から希求しています。今世界各地で青年海外協力隊などの多くの日本人が平和と人道支援のために活躍し、現地の人々から信頼と高い評価を受けています。また、アジア諸国との間でもかつてないほど経済、文化等幅広い分野での交流が深まっています。とりわけ一衣帯水の間にある中国や韓国をはじめとするアジア諸国とは、ともに手を携えてこの地域の平和を維持し、発展を目指すことが必要だと考えます。過去を直視して、歴史を正しく認識し、アジア諸国との相互理解と信頼に基づいた未来志向の協力関係を構築していきたいと考えています。
国際社会は今、途上国の開発や貧困の克服、地球環境の保全、大量破壊兵器不拡散、テロの防止・根絶などかつては想像もできなかったような複雑かつ困難な課題に直面しています。我が国は、世界平和に貢献するために、不戦の誓いを堅持し、唯一の被爆国としての体験や戦後60年の歩みを踏まえ、国際社会の責任ある一員としての役割を積極的に果たしていく考えです。
戦後60年という節目のこの年に、平和を愛する我が国は、志を同じくするすべての国々とともに人類全体の平和と繁栄を実現するため全力を尽くすことを改めて表明いたします。
平成17年8月15日 内閣総理大臣 小泉純一郎
毎日新聞
首相談話「反省とおわび」、中韓に未来志向訴え
政府は15日午前の閣議で、戦後60年の終戦記念日にあたり、先の大戦への反省やおわび、平和国家として歩む決意などを盛りこんだ小泉首相の談話を決定した。
今年を戦後の大きな節目と位置づけたもので、終戦記念日の首相談話としては戦後50年の1995年に閣議決定した村山首相談話に続くものとなる。
小泉首相談話は、先の大戦について、「我が国は、かつて、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」として、改めて「痛切な反省と心からのおわびの気持ち」を表明した。
また、「二度と我が国が戦争への道を歩んではならないとの決意を新たにする」と不戦の誓いを表明した。戦後60年間については、「我が国の戦後の歴史は、まさに戦争への反省を行動で示した平和の60年であります」と平和国家としての歩みを強調した。
また、「一衣帯水の間にある中国や韓国をはじめとするアジア諸国」に言及し、「ともに手を携えてこの地域の平和を維持し、発展を目指すことが必要だ」と強調した。その上で、歴史認識に関連し、「過去を直視して、歴史を正しく認識し、アジア諸国との相互理解と信頼に基づいた未来志向の協力関係を構築していきたい」と訴えた。
政府は、中国や韓国で今年4月、日本の歴史認識に対する不満が噴出し、反日デモが多発したことなどにも配慮し、今回の首相談話を作成した。村山首相談話や、今年4月アジア・アフリカ会議(バンドン会議)首脳会議での小泉首相の演説などが基本となっている。
(読売新聞) - 8月15日
colonization and invasion(植民地支配と侵略)っていう大事な部分が抜けてねーか?>毎日新聞
こんだけスペース使うんだったら、そこんとこ気をつけないとね>毎日新聞
ってかこれで何回謝ってるの?
「これ以上我々にどうしろというのだ!毎年、謝罪しろとでもいうのかね。この問題はすでに決着済みでもうこれ以上取り上げるつもりはない。(謝罪は)一回言えば十分だ」
モロトフ・リッベントロップ協定についての謝罪は?と聞かれた時のプーチン発言
下のCNNのHPにDo you think Japan should make compensation payments to victims of World War II?(日本は戦後賠償をするべきと思いますか?)っていう投票ありますからどうぞ。
・CNN.com - Koizumi apologizes for war wounds? - Aug 14, 2005
・MSN-Mainichi INTERACTIVE 話題
・読売新聞 - 首相談話「反省とおわび」、中韓に未来志向訴え
・インリンにも見せたい教科書FLASH
・インリンが教科書問題を語るBLOG
そして何気にCNNの投票結果を見てみたら・・・

すごいことになっていましたとさ、っていう追記です。
by OiraDesu@凍結前科一犯
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2005/08/25 (Thu)
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