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by OiraDesu@凍結前科一犯
やっぱ”焼いも”@2005年夏
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2005年08月15日 asahi.com
冬の定番の食べ物、焼き芋が暑い夏でも人気を集めている。焼いた芋を冷蔵した「冷やし芋」がデパートなどで売れているほか、贈答用の「冷凍焼き芋」も好評だ。真夏でも焼き芋を売る大手スーパーもある。 東京・広尾の石焼き芋専門店「あもう」では、「冷やしいも」や冷たいスイートポテトを販売、「ひんやりした食感」が好評だ。同店は昨冬オープン。徳島産のサツマイモ「なると金時」の中でも最高級といわれる「里むすめ」を使う。
小石を並べた約200度の鉄釜で50分ほどかけて芋を焼く。その後、しばらく置き、冷蔵庫で冷やす。100グラム220円だ。「冷やしいも」は週に120本、冷やしたスイートポテトも150個ほど売れるという。
東京・銀座のデパート「三越」の一角に、昨秋にオープンした「CHAIMON(チャイモン)」では夏場も1日50〜70キロの焼き芋が売れる。同店でも期間限定で沖縄産の紫芋「美(ちゅ)ら紅(べに)」を使った「冷やし芋」を発売。沖縄などの生産農家で食べられている方法をヒントにした。
高い品種で100グラム当たり約370円。1本あたりだと500円を超える。甘さやしっとり感を星で示したプレートをつけ高級感を演出。取引先への手みやげとして買う営業マンも多いという。同店の林寛さんは「焼き芋は季節商品でなく、素材を楽しめるスイーツになった」という。
首都圏のスーパー、マルエツ(東京都)では、夏場も店内で焼いた焼き芋を販売する。今夏は、マルエツとフーデックスプレス計22店舗で展開、「多い店は週に240本ほど売れる」という。



by OiraDesu@凍結前科一犯
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