Here There and Everywhere
☆ 松尾翠で脳内メーカーをやってみたら『食』と『H』しかなかった ☆ 新しいブログ始めました。こっちはこのままで引っ越しましたとさ。
記事別ランク@毎日更新
Ads by Google
今月のオススメ!→入会金・延滞金・送料全て0円!!宅配レンタル
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by OiraDesu@凍結前科一犯
2011年まで「戦闘ロボット」開発へ@韓国
今月のオススメ!→入会金・延滞金・送料全て0円!!宅配レンタル
2011年には数十代の戦闘ロボットが最前線を駆けめぐるようになる。政府は21日、呉明(オ・ミョン)副首相兼科学技術部長官が第10回科学技術関係長官会議を開き、「犬馬型ロボット」の開発を中心とする「国防部と情報通信部間の研究開発協力の推進現況および計画」をまとめた。
犬馬型というのは、軍犬や馬のように監視および軍需品の輸送業務を担当するとの意味で付けられた。来年から2011年まで計334億ウォンを投入する今回の開発プロジェクトで、国防部傘下の国防科学研究院(ADD)はロボットの機動技術およびシステム統合研究を、電子通信研究所(ETRI)はリモート・コントロールおよびセキュリティ技術を担当するようになる。
国防部が公開した概略図によると、犬馬型ロボットは左右に4〜6個ずつのタイヤが取り付けられたタイプと昆虫のように6本の足がついたタイプの2つに分けられる。ロボットの重さは8つのタイヤを持つものが200キロ、6つのタイヤを持つものや6本の足を持つものは100キロで、ロボットの重さ程度の荷物を運べると予想されている。ロボットには、監視や偵察の際に使われるカメラや地雷などの危険物を取り除くロボットの腕、機関銃などが搭載される。犬馬型ロボットのタイヤは表向きは米国の火星探査ロボット「Sojourner」や「Pathfinder」に似ている。
しかし、すべてのタイヤがまるでロボットの腕のように自由に動くという点ではまったく違う概念だ。このため、タイヤをつけたロボットが障害物を通過する際、あるタイヤが引っかかったとしても、タイヤ軸が360度回転し、タイヤを上に持ち上げて進行できる。
一方、米国の探査ロボットはタイヤ軸が固定されており、障害物を越えていくには難があった。国防部の関係者は「タイヤタイプと足タイプのうち、どちらが優れているか、来年末まで決める予定」と明らかにした。タイヤタイプのものはスピードは速いものの、障害物を乗り越える能力が足タイプに比べ劣る。
by OiraDesu@凍結前科一犯
| ホーム |





はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加










Comments
Post a comment.