Here There and Everywhere
☆ 松尾翠で脳内メーカーをやってみたら『食』と『H』しかなかった ☆ 新しいブログ始めました。こっちはこのままで引っ越しましたとさ。
記事別ランク@毎日更新
Ads by Google
今月のオススメ!→入会金・延滞金・送料全て0円!!宅配レンタル
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by OiraDesu@凍結前科一犯
M6.5以上の地震が高い確率で起こる地域BEST−5
今月のオススメ!→入会金・延滞金・送料全て0円!!宅配レンタル

全国の主な活断層について、今後30年間でマグニチュード6・5以上の地震が起こる確率を詳細に記した「全国主要活断層活動確率地図」を、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)が作成し、18日に発表した。
最も確率が高いのは、
<1>糸静線断層の一部である長野県の松本盆地から諏訪盆地にかけて走る牛伏寺断層で、25・21%。
<2>中央構造線の一部である和歌山県北部の根来断層11・58%
<3>山形盆地西縁の山辺断層10・01%
<4>石川県中部の石動山断層9・86%
<5>神奈川県東部の衣笠断層9・51%
――の順。
産総研では、国内の主な断層帯98か所を290の短い断層に分けて分析。今後30年間に地震が起こる確率が3%以上の活断層を赤色、0・3%以上をオレンジ色などと色分けして地図に表示した。赤とオレンジ色の断層はそれぞれ全体の15%弱で、ほとんどは0・3%未満の断層だった。
活断層による地震予測では、国の地震調査委員会が、大きな断層帯が一度に活動したと仮定し、巨大地震の発生確率を出している。しかし、実際には、大きな断層帯を構成する短い断層が別々に動く可能性があるため、産総研では、個々の短い断層について詳細な評価を行ったという。
(2005年10月18日20時27分 読売新聞)
・プレス・リリース 全国主要活断層活動確率地図を刊行
by OiraDesu@凍結前科一犯
| ホーム |





はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加










Comments
Post a comment.