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by OiraDesu@凍結前科一犯
(中継)サッカーAFCユース 日本 vs. チャイニーズタイペイ 見てます
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AFCユース選手権大会(U-18)予選グループN
■U−17世界選手権大会ベスト8の北朝鮮が同組
23日から熊本のKKウイング(熊本県民総合運動公園)で行われるAFCユース選手権大会2006(U−18)予選グループN。日本、チャイニーズ・タイペイ、北朝鮮の3カ国からなるグループで、1位だけが来年インドで開かれるアジアユース本戦に進む。1995年カタール大会から6大会連続ワールドユース出場を果たしている日本だけに、今回もアジアユース予選、本戦を突破し、2007年に行われるワールドユース・カナダ大会への道を開きたい。
今回のアジアユース予選は事情が違う。今年9月にペルーで開かれたU−17世界選手権大会でベスト8に入ったメンバー9人を擁する北朝鮮が同組に入っているのだ。コートジボワールを撃破し、イタリアと引き分け、準々決勝では準優勝したブラジルにも善戦した彼らは今、自信と勢いに満ちている。この強豪を打ち破らなければ、日本の7回連続世界大会行きどころか、アジアユース本戦進出さえ断たれてしまう。若きジャパンは極めて厳しい状況に直面しているのだ。
最悪のシナリオを回避するためにも、まず明日19時から行われる初戦・チャイニーズ・タイペイ戦の試合運びが重要になってくる。2日後の25日にチャイニーズ・タイペイと戦う北朝鮮にプレッシャーを与えるためにも、大量点での勝利が求められる。
しかし今大会を迎えるに当たり、日本には懸念材料が少なくない。一番大きいのは、今夏のワールドユース・オランダ大会を飛び級で経験した森本貴幸(東京V)がクラブの事情でメンバー入りできず、Jリーグにも出場しているエース山本真希(清水)も負傷で辞退を余儀なくされたことだ。
GK秋元陽太(横浜ユース)、DF福元洋平(大分U−18)とともにチームのセンターラインを担うはずだった2人の離脱はあまりに大きなダメージである。アジアユース予選の前哨戦として挑んだ9月の仙台カップでも森本と山本は攻撃の核として君臨。特に山本はブラジルから2ゴールを挙げるなど「決め手」のある選手として光っていた。最近の日本ユース年代は全体的な能力は高いものの、際立った個性を持つタレントは少ない。そういう意味でも山本は貴重な戦力だった。
■チャイニーズ・タイペイ戦で勢いをつかめるか
その柱を欠く日本が、明日のチャイニーズ・タイペイ戦でいかに攻撃を組み立てるのか。それは公式の国際大会を初めて指揮官として迎える吉田靖監督にとっても頭の痛い問題だろう。森本の代役としては、ガッツがあり泥臭くゴールを狙うタイプの河原和寿(新潟)が入ると見られる。そして山本の穴を埋めるのはSBSカップや仙台カップで10番を背負った柏木陽介(広島ユース)と先ごろトップチーム昇格が決まった柏ユースの柳澤隼の2人になるだろう。彼らが持てる能力を十分に発揮できれば、チャイニーズ・タイペイから大量点を奪うことは可能なはず。気をつけなければいけないのは試合の入り方だ。
今のユース年代の選手たちは、勢いをうまくつかめば問題はない。心配されるのは、思うような展開ができない時だ。仙台カップの最終ゲームだった東北選抜戦でも、微妙な駆け引きの失敗から相手にリズムをつかまれ、その流れを全く止められなくなり、2−5で敗れた。一度パニックに陥ってしまったら、流れを引き戻そうとする精神力や修正力が足りないのかもしれない。今回のメンバーである青山隼(名古屋)や内田篤人(清水東)をジュニアユース代表時代に率いた日本サッカー協会の布啓一郎技術委員も「今の日本の若い選手たちには答えが一つしかない。その通りに行かなかった時、自分で考えることを苦手としている。だから悪い状況の時に修正ができない」と問題点を指摘していた。
とはいっても今回は後がない。2試合トータルで北朝鮮を上回らなければ、この先、ユース年代で国際経験を蓄積する貴重な場がなくなってしまうのだ。それは日本サッカーの発展を考える上でもマイナスでしかない。選手たちの底力と闘争心に期待するしかない。
そして指揮官として大一番を迎える吉田監督のさい配も注目される。1997年マレーシア大会で山本昌邦監督(現磐田)の、2003年UAE大会と05年オランダ大会では大熊清監督の参謀役を務め、日本のユース育成に長く携わってきた吉田監督。コーチと監督という立場の違いがあり、「絶対に負けられない」という心理的重圧も大きいだろうが、過去の監督たちの良さを取り入れながら、さい配できるという強い利点を彼は持っている。中3日の戦いでチャイニーズ・タイペイ戦と北朝鮮戦を同じメンバーで行くのか、切り札をどこで使うかなど、考えるべきことは多いだろう。結果はどうあれ、指揮官には“思い切った決断”が必要だ。
今大会の行方を大きく左右するチャイニーズ・タイペイ戦。いい形で勝って北朝鮮との決戦に向かいたい。日本の未来を担う若者たちの奮闘に期待したいものだ。
<AFCユース選手権大会(U-18)予選グループN インターネット中継>
スポーツナビでは、サッカー日本代表ページ(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/index.html)にて「AFCユース選手権大会2006(U-18)予選グループN」のU−18日本代表の試合をインターネットで配信する(300kbps)。11月23日の試合は18:45より、27日は15:45より中継する予定。
■11月23日(水・祝)19:00キックオフ
日本 vs. チャイニーズタイペイ
■11月27日(日)16:00キックオフ
日本 vs. 北朝鮮
・スポーツナビ
・インターネット中継はこちら
FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005 公式テーマソング決定のお知らせ [ JFA ]
12月11日より日本で開催される「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005」の大会公式テーマソングとして、アーティスト エンヤが歌う「ザ・リヴァー・シングス〜神々の唄〜」が、決定いたしました。この曲は11月22日から明石家さんまさんや上戸彩さん、朝青龍関、王貞治さん、上村愛子さん、為末大さん、ケミストリーら各界の著名人が「地球一のサッカーを見よう。」を合言葉に、日本テレビの番組告知CMとして展開するとともに、大会公式イメージソングとして、試合会場内、事前PRに広く使用されます。この「ザ・リヴァー・シングス〜神々の唄〜」は、エンヤの5年ぶりのアルバム「AMARANTINE / アマランタイン」の中に収録され、明日11月23日に全国で発売されます。尚、エンヤのこのアルバムに関するお問合せに関しては、下記までお問合せください。
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