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(動画)安田弁護士 私が重大犯罪の被告を弁護しなければならない理由

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私が重大犯罪の被告を弁護しなければならない理由
ゲスト 安田好弘氏(弁護士)画像クリックで動画です
snapshot20070626231118.jpg 被告「恥ずかしがって反応」母子殺害、公判詳報
山口県光市の母子殺害事件をめぐる差し戻し控訴審の第2回公判で、元会社員の男性被告(26)=事件当時(18)=に対する被告人質問の主なやりとりは次の通り。

 《被告は紺色のジャケットに白いズボン姿。質問は排水の点検を装い、被告が本村さん宅に上がった場面から始まった》

 弁護人「作業が終わったと告げたら、弥生さんは何と言ったのか」
 被告「『ご苦労さま』という趣旨のことを言ってくれた」

 弁護人「それを聞いて、どういう気持ちになったのか」
 被告「とにかく甘えたいなという気持ちを持った。頭をなでてもらいたい気持ち。それで、弥生さんの後ろに回りこんで抱きついた」

 弁護人「弥生さんはどう反応したか」
 被告「抵抗するとは思っていなかったのに、立ち上がろうとした。お母さんに嫌われたような感覚になった」

 弁護人「『お母さん』とは」
 被告「中1のときに亡くなった実母。弥生さんを通して、実母の姿をみていた」

 弁護人「それで、どうなったのか」
 被告「弥生さんと一緒にあおむけに倒れてしまった。手足をばたつかせていたのを押さえようとしたら(プロレスの技の)スリーパーホールドの形になった」

 《席から立ち上がり、身ぶりも交えて説明する被告。傍聴席の遺族からはため息が漏れた》

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by OiraDesu@凍結前科一犯
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